プレスルーム  /   2016年

2016/12/26
年末年始休業のお知らせ
 

誠に勝手ながら、2016年12月29日(木)~2017年1月3日(火)を
年末年始休業日とさせていただきます。
※2016年12月28日(水)は午前中のみの営業となります。

2017年1月4日(水)より通常業務を再開いたします。

お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

2016/12/19
希少がんを知り、学び、集うことを目的としたセミナー「希少がんMeet the Expert」を国立がん研究センター、キャンサーネットジャパン、がん情報サイト「オンコロ」が共同開催
 

国立研究開発法人国立がん研究センター 希少がんセンター、認定NPO法人キャンサーネットジャパン、がん情報サイト「オンコロ」の共催で国立がん研究センターの専門知識を持ち合わせた医師が講師となり、各種希少がんに関する正しい情報を提供するセミナー「希少がんMeet the Expert」を2017年1月より毎月開催することとなりました。

「希少がん Meet the Expert」開催概要
開催日:8月を除き原則毎月第2金曜日(下記参照)
時間:19:00~20:30
場所:国立がん研究センター 中央病院 1F 希少がんセンター待合室
テーマ・講師:
 下記参照、テーマや講師は変更になる場合があります。
    最新情報は希少がんセンター   またはオンコロのウェブサイトでご確認ください
司会: 加藤 陽子(国立がん研究センター 希少がんセンター)
解説: 柳澤 昭浩(認定NPO 法人キャンサーネットジャパン 理事)
      可知 健太(がん情報サイト 「オンコロ」オンコロジー事業本部 本部長)

開催日テーマ講師所属
1月13日(金)

悪性黒色腫
(メラノーマ)


山崎 直也

国立がん研究センター中央病院
皮膚腫瘍科、希少がんセンター

2月10日(金)

GIST
(消化管間質腫瘍)


西田 俊朗

国立がん研究センター中央病院 院長
3月10日(金)

肉腫(サルコーマ)
~総論~


川井 章

国立がん研究センター中央病院
骨軟部腫瘍・リハビリテーション科
希少がんセンター長

4月14日(金)悪性胸膜中皮腫後藤 悌

国立がん研究センター中央病院
呼吸器内科、希少がんセンター

5月12日(金)胚細胞腫瘍下井 辰徳

国立がん研究センター中央病院
乳腺・腫瘍内科、希少がんセンター

6月9日(金)

肉腫(サルコーマ)
~四肢の肉腫~


小林 英介

国立がん研究センター中央病院
骨軟部腫瘍・リハビリテーション科 希少がんセンター

7月14日(金)胸腺腫・胸腺がん後藤 悌

国立がん研究センター中央病院
呼吸器内科、希少がんセンター

8月10日(木)小腸がん本間 義崇

国立がん研究センター中央病院
消化管内科、希少がんセンター

9月8日(金)神経内分泌腫瘍森実 千種

国立がん研究センター中央病院
肝胆膵内科、希少がんセンター

10月13日(金)原発不明がん下井 辰徳

国立がん研究センター中央病院
乳腺・腫瘍内科、希少がんセンター

11月10日(金)脳腫瘍成田 善孝

国立がん研究センター中央病院
脳脊髄腫瘍科、希少がんセンター

12月8日(金)AYA世代の希少がん
未定

国立がん研究センター
希少がんセンター


参加費: 無料
募集人数: 各回30名程度
申込方法: がん情報サイト「オンコロ」特設ページの申込みフォームよりお申し込みください。 https://oncolo.jp/rarecancer_mte
共催:国立がん研究センター 希少がんセンター http://www.ncc.go.jp/jp/rcc/index.html
認定NPO法人キャンサーネットジャパン http://www.cancernet.jp/
がん情報サイト「オンコロ」 https://oncolo.jp/

後援・運営協力:
株式会社かるてぽすと/樋口宗孝がん研究基金/株式会社クリニカル・トライアル/株式会社クロエ

2016/12/14
非小細胞肺がん患者の94%が新たな治療の可能性を求め遺伝子検査の受診を希望 ~進行・再発非小細胞肺がん患者への組織採取や遺伝子検査に関する意識調査~
 
oncorocnjPrint

 

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:デイヴィド・フレドリクソン、以下、アストラゼネカ)、認定NPO 法人キャンサーネットジャパン(以下、CNJ)、がん情報サイト オンコロ(運営会社:株式会社クリニカル・トライアル、以下、オンコロ)は、11月の肺がん啓発月間にあわせ、肺がん患者さんの薬剤へのアクセスにおける課題を検討するため、「進行・再発非小細胞肺がん患者への組織採取や遺伝子検査に関する意識調査」を実施しました。

本調査は、肺がんの中でも個々の遺伝子の状態によって治療薬の選択が可能となりつつある非小細胞肺がんの患者さんが、適切な治療を決定する際に必須となる遺伝子検査をどのようにとらえ、何が受診の障害となっているかを明らかにすることを目的に行いました。実施にあたっては、肺がん分子標的薬のリーディングカンパニーであるアストラゼネカと、がん患者さんへ治験情報を含む様々な有用な情報をタイムリーに提供するオンコロ、ならびに科学的根拠のあるがん医療情報の発信に取り組みアカデミアと患者さんの連携を支援するCNJの三社が共同で行い、本格的なプレシジョン・メディシン(高精度医療)時代到来に向けて、その結果を発表するものです。

【調査結果のポイント】
・確定診断時に気管支鏡検査または経皮的肺生検を受けた進行・再発非小細胞肺がん患者さん132名のうち、102名(77.3%)が気管支鏡検査または経皮的肺生検が辛かったと回答しました。

・進行・再発非小細胞肺がん患者さん167名のうち、遺伝子変異の種類によって効果の異なる薬剤がある場合、157名(94.0%)が遺伝子変異を調べる検査を受けたいと回答しました。

・遺伝子変異を調べる検査方法としては、「受けたい」と回答した157名のうち123名(78.3%)が「血液検査」を選択すると回答しました。肺がん確定診断時の検査に、辛い思いをされた患者さんは「血液検査」を選択し、辛い思いをされていない患者さんは「どちらでも問題ない」を選択する傾向がありました。

・遺伝子変異を調べる検査方法として、「血液検査」/「どちらでも問題ない」と回答した148名の患者さんのうち、血液検査で遺伝子変異が特定できなかったが、気管支鏡検査(または経皮的肺生検)で遺伝子変異が特定できる可能性がある場合に、血液検査後に「気管支鏡検査(または経皮的肺生検)を受けたい」と回答したのは130名(87.8%)でした。

・確定診断の検査時にて辛い思いをされた92名の方においても、82名(89.2%)が再度その辛い思いをした検査を受けると回答しました。

【本調査監修者 佐々木治一郎教授のコメント(北里大学医学部附属新世紀医療開発センター教授/北里大学病院集学的がん診療センター長)】
「EGFR遺伝子の変異状況に基づく治療薬の選定は、昨今注目を浴びているPrecision Medicine(プレシジョン・メディシン)の先駆けと言えます。本調査結果は、例え苦痛を伴う検査であっても、その結果が最適な治療に結びつくならば、患者さんはその検査を選択することを明確に示しており、エビデンス(科学的根拠)と患者さんの価値観が一致した好例と言えます。医師は、独自の判断だけで患者さんの次の治療選択の機会を狭めてはいけないと考えます。」

【監修 佐々木 治一郎教授プロフィール】
1991年熊本大学医学部卒業、1998年同大学院医学博士取得。2000年から3年間米国MDアンダーソンがんセンターで肺癌基礎研究に従事。 2004年より熊本大学医学部附属病院にて肺癌の診療に加えがん診療地域連携やがんサロンの普及活動に従事し、2011年4月北里大学医学部へ異動。 2014年2月より現職。がん細胞の基礎研究からがん患者さんの社会支援に至るまで幅広く診療・研究の対象にしている。
sasaki


【調査実施の背景】
がんの確定診断に用いられる腫瘍組織や腫瘍細胞は、近年、上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異などに代表されるがん化のトリガーとなる遺伝子変異(ドライバー遺伝子変異)の検出にも用いられています。

肺がんの中でも、非小細胞肺がんはドライバー遺伝子変異が多いことが知られています。近年、EGFR遺伝子変異、ALK融合遺伝子、ROS1融合遺伝子、BRAF V600遺伝子変異またはRET融合遺伝子などをターゲットとした分子標的薬が続々と上市されていることから、非小細胞肺がんは、患者さん個々人のドライバー遺伝子変異に応じた治療を可能にするプレシジョン・メディシン(高精度医療)が特に進むがん種といえます。

EGFR遺伝子変異は欧米人に比べアジア人に多く、その発現率は非小細胞患者さん全体の30-40%1にのぼります。このため、2000年代以降、EGFR遺伝子変異を標的とした複数のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)が開発され、肺がん領域における個別化医療を進展させました。一方で、これら既存のEGFR-TKIに対する薬剤耐性が課題として認識されており、耐性患者のおよそ60%2に発生する二次変異であるEGFR T790M変異を標的とする新薬の開発が待ち望まれていました。2016年、この二次変異にも著効する「タグリッソ®40mgおよび80mg錠」(一般名:オシメルチニブメシル酸塩:アストラゼネカ)が上市されましたが、同剤の処方にあたっては、既存のEGFR-TKI耐性後に腫瘍組織を採取(再生検)して、T790M変異陽性を確認する必要があります。

T790M変異検査は組織検体を用いて行われますが、癌組織を採取する気管支鏡検査や経皮的針生検などは侵襲性が高く、採取できる検体量も限られます。現在、血液を用いた遺伝子検査が開発されていますが、本邦では未だ承認されていません。

調査結果概要

1.肺がん確定診断時の気管支鏡検査または経皮的肺生検を受けた約8割が辛いと感じた。

確定診断時に気管支鏡検査または経皮的肺生検を実施した患者さんにおいて、77.3%の方が「辛かった」と感じ、19.7%の方は「辛くはなかった(鎮静剤の使用者含む)」と感じたと回答しました。
1
2.9割以上の進行・再発非小細胞肺がん患者さんが、遺伝子変異の種類によって効果の異なる薬剤がある場合、検査を受けたい。

アンケートに回答した全167名の進行・再発非小細胞肺がん患者のうち、157名(94.0%)の患者さんが「是非受けたい」または「受けてみたい」と回答しました。「わからない」は9名(5.4%)、「受けたいと思わない」は1名(0.6%)でした。また、確定診断時の検査の辛さの有無やEGFR遺伝子変異の有無による回答の差異はありませんでした。

2
3.多くの患者さんが、侵襲性が少ない血液検査を選ぶ一方、確定診断時に辛い思いをされていない患者さんは検査手法を問わない傾向。


検査手法について、遺伝子変異を調べる検査を受けたいと回答した157名のうち123名(78.3%)が「血液検査」を選択しました。「どちらでも問題ない」と回答した患者さんは25名(15.9%)、「気管支鏡検査または経皮的肺生検」を選択した患者さんは8名(5.1%)となりました。

一方、確定診断時に辛い思いをされていない場合、「どちらでもよい」と回答した患者さんは12名46.2%)となりました。

3
4.血液検査結果にて遺伝子変異が特定できなくとも、気管支鏡検査(または経皮的肺生検)で遺伝子変異が特定できる可能性がある場合、約9割が気管支鏡検査(または経皮的肺生検)を受けたい。

遺伝子変異を調べる検査方法として「血液検査」、「どちらでも問題ない」と回答した148名のうち130名87.8%)が「是非受けたい」または「受けてみたい」と回答しました。

確定診断時の検査にて辛い思いをされた方においても、82名89.2%)が再度その辛い思いをした検査を受けると回答し、治療選択肢が増える場合、検査での辛い経験は再度検査を受けたいかどうかに大きな影響はありませんでした。

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■調査概要
調査内容:進行・再発非小細胞肺がん患者への組織採取や遺伝子検査に関する意識調査
調査対象:進行・再発非小細胞肺がんと診断された方(ステージlllB、ステージlV、再発あり)
1年以内に肺がんの治療を実施している方
実施時期:平成28年11月9日~2016年11月25日
調査手法:インターネット上のアンケートシステムを利用したウェブ調査
有効回答数:167名
監修:佐々木 治一郎 先生(北里大学医学部附属新世紀医療開発センター教授/北里大学病院集学的がん診療センター長)
調査依頼元:アストラゼネカ株式会社
調査実施:株式会社クリニカル・トライアル(がん情報サイト「オンコロ」)
広報協力:認定NPO 法人キャンサーネットジャパン

レポートは下記URLよりご覧いただけます。

https://www.astrazeneca.co.jp/content/dam/az-jp/press-releases/pdf/20161214.pdf

http://www.cancernet.jp/biomarker 

https://oncolo.jp/reserch/20161214


■アストラゼネカにおけるオンコロジー領域について
アストラゼネカはオンコロジー領域において歴史的に深い経験を有しており、急速に拡大しつつある患者さんの人生と当社の将来を変革する可能性のある新薬ポートフォリオを保持しています。2014年から2020年までの期間に発売を予定する最低6つの新薬および低分子・バイオ医薬品の広範な開発パイプラインを有する当社は、肺がん、卵巣がん、乳がんおよび血液がんに焦点を当て、New Oncologyをアストラゼネカの6つの成長基盤のひとつとして進展させることに注力しています。中核的な能力に加え、Acerta Pharma社を介した血液学領域への投資に象徴されるように、当社は戦略を加速する革新的な提携および投資を積極的に追求していきます。がん免疫治療、腫瘍ドライバー遺伝子と耐性、DNA損傷修復および抗体薬物複合体の4つの科学的基盤の力を強化し、個別化された併用療法の開発を支持することで、がん治療のパラダイムを再定義し将来的にはがんによる死亡をなくすことがアストラゼネカのビジョンです。

■アストラゼネカについて
アストラゼネカは、イノベーション志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主に呼吸器・炎症・自己免疫疾患 (RIA)、 循環器・代謝疾患(CVMD)、オンコロジーの3つの重点治療領域ならびに感染症およびニューロサイエンスの領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.comをご覧ください。

■認定NPO法人キャンサーネットジャパンについて
1991年に、二人の医師により米国における乳がん患者向け冊子を翻訳・出版・無償配布したことに始まり、以来、FAX、Eメールによるセカンドオピニオンサービス、NCI PDQの翻訳Web公開(現在は終了)等で標準治療の普及に貢献してきました。2001年のNPO法人化以降がん医療の啓発イベントの開催、教育事業等を通し、一貫して「科学的根拠に基づくがん医療の普及啓発」に取り組んでいます。2016年8月には認定NPO法人格を取得しました。詳しくはhttp://www.cancernet.jp をご覧ください。

■株式会社クリニカル・トライアルについて
72万人の会員を有する治験特化型ヘルスケアサイト「生活向上 Web」を運営。このサイトを通じて日本の治験のスピードを向上すべく、被験者募集を支援してきました。さらに、2015年5月からがん情報サイト「オンコロ(https://oncolo.jp/)」を開設。がん分野の医療へ、情報分野から一石を投じるべく、治験情報公開をはじめとした様々な課題にチャレンジしております。グループ会社として、被験者募集特化型のCROである株式会社クロエがあります。詳しくは、https://www.clinical-trial.co.jp/をご覧ください。

お問い合わせ先
アストラゼネカ株式会社
コーポレート・アフェアーズ統括本部:倉橋
TEL: 03-6268-3800 / e-mail: JPN.Ex.Comm@astrazeneca.com
認定NPO法人キャンサーネットジャパン
理事・事務局長:川上
TEL: 03-5840-6072 / e-mail: info@cancernet.jp
株式会社クリニカル・トライアル / 株式会社クロエ
クロエグループ広報担当:野村
URL:www.croee.com/ TEL: 03-5953-2108 / e-mail: pressroom@croee.com

 

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2016/12/03
小児がん・AYA世代のがん患者を支援するロック・チャリティー・ライブ オンコロPresents「Rock Beats Cancer FES Vol.5」を12月29日にEXシアター六本木で開催 ~「樋口宗孝がん研究基金(MHF)」を通じて小児がん・AYA世代のがん患者10名を無料招待~
 

株式会社クリニカル・トライアルが運営するがん情報サイト「オンコロ(https://oncolo.jp)」は、小児・AYA世代(15歳~39歳)のがん患者・体験者支援、疾患啓発、研究支援を目的として、2016年12月29日(木)にEXシアター六本木で開催されるチャリティーライブ オンコロPresents「Rock Beats Cancer FES Vol.5」を支援いたします。

RBCF

「Rock Beats Cancer」は、世界的なハードロック・ヘヴィメタルバンドとして知られるLOUDNESS(ラウドネス)のドラマー樋口宗孝さん(2008年11月30日に肝臓がんで逝去)の偉業を後世に伝え、また後身、若者への指導・教育に熱心であった彼の意思を引き継ぎ、LAZYのメンバーである井上俊次氏、影山ヒロノブ氏、高崎晃氏(現LOUDNESS)らの理解と支援を受け設立された「樋口宗孝がん研究基金(MHF)」により企画されたものです。

現在、日本では毎年2,000人もの14歳以下の子どもが「がん」と診断され、15歳~39歳のAYA世代と言われる2万人以上の若者が「がん」と診断されています。幼くして「がん」と診断された子どもや若者たちは、その運命と向き合い、厳しい治療を受けながらも、「生きたい!」という強い想いで、より一層希望の持てる治療の誕生を待ち望んでいます。また、治療を終えて社会復帰した後は、後遺症や再発の不安を抱えながらも、がんになった後の人生を自分らしく必死に生きようとしていますが、「がん経験者」という偏見や誤解に傷つき、生きづらさを感じている体験者も少なくありません。小児・AYA世代のがんに対する社会への理解を推進し、改善や支援が必要です。

本チャリティーライブは、音楽を通して、一人でも多くの方に、小児がん・AYA世代のがんを知っていただき、社会の理解が進む一助を目指すとともに、がんと向き合う子どもや若年者への支援、疾患啓発、さらに他のがん種に比べて遅れている治療法・薬の研究支援につなげることを目的としています。

■Rock Beats Cancer FES Vol.5:https://oncolo.jp/blog/rbc_vol5

【出演アーティスト 順不同】
LAZY(井上俊次、影山ヒロノブ、高崎晃)、LOUDNESS、GRANRODEO、柴田直人 from ANTHEM

【チケット情報】
【場所】 EX THEATER ROPPONGI
【日程】 2016/12/29(木)
【開場・開演】 OPEN 17:00 / START 18:00
【チケット】 前方スタンディング¥7,500-(税込/1Drink別)
【指定席】 ¥8,500-(税込/1Drink別)
【チケット発売日】 12/3(土)10:00am~
【プレイガイドイープラス】 eplus.jp
【チケットぴあ】 0570-02-9999 Pコード:316-541
【ローソンチケット】 0570-084-003 Lコード:74309
※0570で始まる電話番号は、一部携帯・PHS不可

注意事項:※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。
INFO:クリエイティブマン TEL:03-3499-6669
主催:オンコロ
後援:大阪スクールオブミュージック専門学校 / 株式会社ランティス / 株式会社ハイウェイスター
企画・制作:MHF / KATANA MUSIC KK / 運営:クリエイティブマン

【がん情報サイト「オンコロ」について】
「オンコロ」は、「がん」と「ひと」を「つなぐ」をコンセプトとして、患者やご家族、その関係者の方々向けにオンコロジー領域の臨床試験・臨床研究の情報をわかりやすく提供するポータルWebサイトです。がんに関わる臨床試験・臨床研究を中心に、専門的な内容をわかりやすくまとめ、専門知識が無い方でも理解できるように情報掲載を行います。またインターネットにとどまらず、がん情報のセミナーを実施し、その収益の一部を樋口宗孝がん研究基金に募金しております。必要としている人へ必要な情報をつなぐことで、患者・家族・医療従事者・製薬会社など、がんに関わる人への一助となることを目的としています。詳しくは、オンコロサイトをご覧ください。

oncolo
がん情報サイト「オンコロ」:https://oncolo.jp/

【小児がん・AYA世代のがんについて】
「小児がん」とは小児期(15歳未満)の子どもに発症する「がん」のことで、その中には「白血病」「悪性リンパ腫」「神経芽細胞腫」「脳腫瘍」「骨肉腫」など多種多様な「がん」が含まれています。日本では年間1万人に1人が「小児がん」と診断されており、稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因の中では、不慮の事故以外では「がん」は第1位です。

またAYA世代*(15歳~39歳)と言われる2万人以上の若年者が、毎年「がん」と診断されています。AYAは、Adolescent and Young Adult(思春期と若年成人)の略であり、この世代のがん患者は、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など、特有の問題があると考えられています。

※AYA世代の定義は様々な考え方がありますが、本チャリティーイベントでは、“15歳から39歳まで”としています。

【がん治療研究開発の必要性】
「小児・若年者のがん」については、有効な検診方法や予防方法がないとされています。このようなことから、将来「小児・若年者のがん」で苦しむ子ども・若年者を減らすための予防・検診方法の研究開発が望まれますが、既に「小児・若年者のがん」にかかり、闘っている子ども・若年者の希望は、有効な「がん治療」の研究開発であるとされています。

【株式会社クリニカル・トライアルについて】
72万人の会員を有する治験特化型ヘルスケアサイト「生活向上 Web」を運営。このサイトを通じて日本の治験のスピードを向上すべく、被験者募集を支援してきました。さらに、2015年5月からがん情報サイト「オンコロ」を開設。がん分野の医療へ、情報分野から一石を投じるべく、治験情報公開をはじめとした様々な課題にチャレンジしております。グループ会社として、被験者募集特化型のCROである株式会社クロエがあります。詳しくは、株式会社クリニカル・トライアルのホームページをご覧ください。
株式会社クリニカル・トライアル:https://www.clinical-trial.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クリニカル・トライアル / 株式会社クロエ
クロエグループ広報担当:野村
URL:www.croee.com/ TEL: 03-5953-2108 MAIL:pressroom@croee.com

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2016/11/29
2,012名の95.9%が「がんの臨床試験(治験)情報は必要」と回答 がん情報サイト「オンコロ」が「がんの臨床試験(治験)に関する意識調査」のレポート提供を開始 ~がん患者やその家族、医師・医療者、製薬企業、一般市民他、2,012名に対する意識調査~
 

株式会社クリニカル・トライアルが運営するがん情報サイト「オンコロ(https://oncolo.jp)」にて、「がんの臨床試験に関する意識調査」のレポート提供を開始いたしました。本レポートは、認定NPO法人キャンサーネットジャパンを主体に実施され、同法人のホームページに掲載されている調査結果に調査対象者分類の詳細化と定性データを新たに追加し、がん情報サイト「オンコロ」が再編集したものとなります。

2016年現在、日本で実施されている臨床試験(治験)は約700~800試験と推定され、そのうちの約250~300試験が「がん患者」を対象とした試験です。これらの臨床試験(治験)は円滑に進まないことも多く、その要因の一つとして被験者不足があげられます。一方でがんの臨床試験(治験)への参加を希望する患者は少なくありません。こうした矛盾の原因は、試験参加条件の複雑化、臨床試験(治験)の啓発不足、治験実施医療機関の受け入れ態勢、関連法規等、様々な要因が推測されます。

本調査は、がんの臨床試験(治験)について医療者、患者・家族及び製薬企業等、それぞれの立場の方がどのような意識を持っているのかを調査することにより、そのギャップを確認し、臨床試験を円滑に進めるための課題を明確化することを目的としています。回答者は、がん患者とその家族、医師・看護師・薬剤師などの医療従事者、製薬企業関連や一般市民など2,012名に上ります。

本調査によると全回答者の多くの方が、がんの臨床試験(治験)の必要性を認識しており、臨床試験(治験)は治療選択肢の一つであると回答しています。また回答者の95.9%が「がんの臨床試験(治験)情報は必要」と回答し、85.9%の方ががんの臨床試験の情報を知りたいとしています。がんに関わる全てのステークホルダーが、がんの臨床試験(治験)情報を求めており、情報取得をできる手段が求められています。詳しい内容はがん情報サイト「オンコロ」よりご覧ください。

■調査レポート:https://oncolo.jp/reserch/20161129

【調査概要】
実施期間:2016年5月10日~6月9日
対象者:認定NPO法人キャンサーネットジャパンホームページ及びがん情報サイト『オンコロ』にて募集し、回答された方。総回答数:2,012名
調査方法:インターネットアンケート
実施:株式会社クリニカル・トライアル(がん情報サイト『オンコロ』)、NPO法人キャンサーネットジャパン、西日本がん研究機構(WJOG)、日本臨床腫瘍学会(JSMO14th)、一般社団法人日本臨床試験学会(JSCTR)、中央大学理工学部 生物統計学研究室
報告書作成:株式会社クリニカル・トライアル(がん情報サイト『オンコロ』)

【調査内容】
1.背景 Q2~Q7
2.がんの種類とステージ Q8,Q9
3.家族歴 Q10
4.がんに関する情報収集 Q11
5.立場別臨床試験(治験)意識 Q12~Q32

【レポートより抜粋】
Q12-2.がんの臨床試験(治験)についてあなたのイメージを教えてください。(N=2,102)
01

臨床試験(治験)は必要なことであると思っていた方は全体で95.9%と非常に高かった。また医療提供側である「医師」(80.6%)「薬剤師」(81.6%)「製薬企業勤務」(86.6%)では「とてもそう思う」の割合が高く、より強い必要性を感じている傾向にあった。

Q12-9.がんの臨床試験(治験)についてあなたのイメージを教えてください。(N=2,102)
02

全体では「とてもそう思う+そう思う」(85.9%)となり、多くの方が臨床試験は治療選択肢の一つであると思っていた。立場別の傾向としては医療提供側である「医師」(41.7%)「薬剤師」(39.5%)「製薬企業勤務」(40.3%)「CRO」(48.8%)「CRC」(41.8%)で「とてもそう思う」という回答が多かった。

Q13.あなたはがんの臨床試験(治験)の情報を欲しいと思いますか。※患者(N=764)
Q15.あなた自身ががんに罹患した場合、臨床試験(治験)の情報を欲しいと思いますか。※患者以外(N=1,290)
03

全体では「とてもそう思う+そう思う」(85.9%)が「そう思わない+全くそう思わない」(2.9%)を大きく上回った。立場別では「がん患者」は「とてもそう思う+そう思う」(82.1%)であった。また「どちらともいえない」は「看護師」(13.1%)「がん患者」(14.3%)「一般」(13.6%)で他の立場と比較して若干高いが、それについてはQ14「そう思う理由を教えてください」の回答から、「今は必要ではないから」といった、がんではない方、経過観察中や完治された方の回答があったためと考えられる。

【調査レポートダウンロード】
URL:https://oncolo.jp/reserch/20161129

【株式会社クリニカル・トライアルについて】
72万人の会員を有する治験特化型ヘルスケアサイト「生活向上 Web」を運営。このサイトを通じて日本の治験のスピードを向上すべく、被験者募集を支援してきました。さらに、2015年5月からがん情報サイト「オンコロ」を開設。がん分野の医療へ、情報分野から一石を投じるべく、治験情報公開をはじめとした様々な課題にチャレンジしております。グループ会社として、被験者募集特化型のCROである株式会社クロエがあります。詳しくは、株式会社クリニカル・トライアルのホームページをご覧ください。
株式会社クリニカル・トライアル:https://www.clinical-trial.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クリニカル・トライアル / 株式会社クロエ
クロエグループ広報担当:野村
URL:www.croee.com/ TEL: 03-5953-2108 MAIL:pressroom@croee.com

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2016/11/15
「個人情報保護方針」、「個人情報の取扱いについて」一部変更のお知らせ
 

当社の「個人情報保護方針」及び「個人情報の取扱いについて」を一部変更いたしました。
主な変更は以下の通りです。

・当社サービス利用者様の呼称を変更
(変更前)「会員様」「ユーザー様」「利用者」
(変更後)「利用者様」

変更後の全文は、「個人情報保護方針についてページでご覧ください。

2016/10/24
インテリムとクリニカル・トライアルが、がん領域における情報提供と新薬開発促進のために協力関係構築 〜がん患者へのがんの最新情報提供と希少がんの臨床試験・治験の被験者募集支援を強化〜
 
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株式会社インテリム(本社:大阪府大阪市、代表取締役:浮田 哲州、以下インテリム)と、がん情報サイト「オンコロ(https://oncolo.jp/)」を運営する株式会社クリニカル・トライアル(本社:東京都豊島区、代表取締役:滝澤 宏隆、以下 クリニカル・トライアル)は、この度、がん患者へのがん情報の提供と希少がん領域における治療薬開発促進のために協力関係を構築しました。今後、がん患者向けの『がん用語辞典の開発』および『希少がんにおける被験者募集の支援』に共同で取り組みます。オンコロジー領域に強みを持つCROであるインテリムの豊富ながん知識やコネクションを最大限に活かし、「オンコロ」を通じて世に発信・還元することにより、より良いがん医療に貢献します。

背景:

国立がん研究センターの発表によると2016年の予測がん罹患者数は約101万人、予測がん死亡者数は約37万人となり、年間がん罹患者数は100万人を超えるであろうといわれています1)。一方、がんに罹患することは、生命を脅かすことだけではなく、医療費は家計を圧迫し、就労が困難となるケース、患者のご家族をも精神的に追い詰めることがあります。

近年、インターネットの発達により、誰でも簡単に様々な情報にアクセスすることができるようになり、がん患者の8割がインターネットから情報を得ています2)。しかしながら、日本では、正しいがん情報を発信しているWebサイトが少なく、Google等で「肺癌」、「肺がん」と検索した場合の上位50のうち7割は正しくない情報であるという研究結果も報告されています3)。

一方で、欧州のRARECAREにおける疫学定義に基づき、年間人口10万人あたり6人未満の罹患率の発症を希少がんの定義とした場合、日本の全ての希少がんの推定罹患率は、全がん種の中の15%を占めると推定されています4)。希少がんは、患者数が少ないことから新薬開発が進まず、十分な情報もない状況です。

このような状況下にて、専門的な情報が十分でない一般の方が正しい情報を見極めるための助けとなるツールや、希少がんに関する情報を提供する情報媒体が求められています。

1)国立がん研究センター2016年7月15日 2016年のがん統計予測公開 罹患数予測約101万例、死亡数予測約37万
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20160715.html

 2)ファイザー株式会社「がん患者さん・がん患者さんのご家族における意識・実態調査」2012年
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/documents/20121011.pdf

 3)Yasushi Goto et al. Differences in the Quality of Information on the Internet about Lung Cancer between the United States and Japan : Journal of Thoracic oncology, July 2009 Volume 4, Issue 7, Pages 829–833.
http://dx.doi.org/10.1097/JTO.0b013e3181a76fe1

 4)Gatta G et al. Rare cancers are not so rare; The rare cancer burden in Europe : European Journal of Cancer, November 2011, Volume 47, Issue 17, Pages 2493–2511
http://dx.doi.org/10.1016/j.ejca.2011.08.008

 インテリムとクリニカル・トライアルによる協力関係について:

インテリムはオンコロジー領域に強みを持つ開発業務受託機関(CRO)として、幅広いがん治療薬の開発に寄与することが企業目標であり、そのために豊富な知識及び経験を培ってきました。特にグローバル、アジア治験に強みを持ち、インテリム及びインテリムの関連会社にて韓国、台湾、中国、インド、米国、欧州にネットワークを持つ企業です。2011年から「オンコロジーCRA認定制度」を開始、2014年7月に「オンコロジースペシャリスト&エキスパート認定制度」に改訂して、現在、52名のスペシャリスト認定者と、顧問の西條長宏氏(日本臨床腫瘍学会元理事長)の口頭試問をパスした8名のエキスパート認定者が在籍します。

一方、クリニカル・トライアルは2015年5月にがん情報サイト「オンコロ」を開設し、臨床試験(治験)情報等を含むオンコロジーに特化した最新情報を発信して参りました。「オンコロ」には、月間で10万程のアクセスと約60件の治験情報に関する問い合わせがあり、うち約3割は希少がんの治験を希望する方となります。

オンコロジーに特化した様々なスキルを有する両者が協力関係を構築することで、メジャーながん種はもちろんのこと、アンメットメディカルニーズが高い希少がんの最新情報や臨床試験・治験情報を提供し、エビデンスに基づいたがん情報の提供と希少がんの被験者募集を促進し、新薬開発に貢献して参ります。

がんの最新情報及び臨床試験・治験の情報提供について:

がん情報は、情報量が多く且つ流動性が高く、発信する側の専門性を必要とします。このようなことから、専門的ながん知識を有する人材が豊富なインテリムの協力のもと、より多くのがん情報を提示することでより良いがん医療の実現に貢献して参ります。『がん用語辞典の開発』を共同で行うことにより、がん患者・家族の情報収集活動の一助となることを目指します。

 

 【がん情報サイト「オンコロ」について】
oncolo

オンコロジーをテーマにして、最新の研究結果や臨床試験情報などを配信する情報ポータルサイトです。月間10万を超える訪問数があり、幅広いがん種での被験者募集をおこなっております。詳しくは、オンコロをご覧ください。
オンコロ:https://oncolo.jp

 【株式会社インテリムについて】

インテリムは設立11年で国内の独立系CROとしては最大手にまで成長し、更に、現在はアジアで最も卓越したグローバルCROを目指して積極的に海外展開を進め、グローバルスタディ(国際共同治験)も受託しています。

また、ニーズの高まるオンコロジー領域においては日本を代表するがん医療の権威として知られるKOL西條長宏先生を顧問に迎え、西條先生の監修による他社にはないオンコロジー領域の専門研修を企画。自社でオンコロジースペシャリストを育成するなど、独自の成長戦略で伸びてきた会社です。

詳しくは株式会社インテリムのホームページをご覧ください。
株式会社インテリム:http://www.intellim.co.jp/index.html

【株式会社クリニカル・トライアルについて】
72万人の会員を有する治験特化型ヘルスケアサイト「生活向上 Web」を運営。このサイトを通じて日本の治験のスピードを向上すべく、被験者募集を支援してきました。さらに、2015年5月からがん情報サイト「オンコロ」を開設。がん分野の医療へ、情報分野から一石を投じるべく、治験情報公開をはじめとした様々な課題にチャレンジしております。グループ会社として、被験者募集特化型のCROである株式会社クロエがあります。詳しくは、株式会社クリニカル・トライアルのホームページをご覧ください。

生活向上 Web :http://www.seikatsu-kojo.jp/
株式会社クロエ:https://www.croee.com/
株式会社クリニカル・トライアル:https://www.clinical-trial.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社インテリム 東京支社
〒101-0023 東京都千代田区神田松永町19 秋葉原ビルディング4階
TEL  03-3255-6861 / FAX  03-3255-6862
MAIL info@intellim.co.jp
担当オンコロジー事業企画部:南

株式会社クリニカル・トライアル
株式会社クロエ
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-13-23 池袋YSビル2階
TEL:03-6869-0021 MAIL:pressroom@croee.com
クロエグループ広報担当:野村

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2016/08/04
「個人情報の取扱いについて」一部変更のお知らせ
 

当社の「個人情報の取扱いについて」を一部変更いたしました。

【「個人情報の取扱いについて」変更内容】

主な変更は以下の通りです。

◆1 「d)個人情報の第三者提供について」を以下の内容に変更いたしました。

「d)個人情報の第三者提供について
当社は、以下の場合会員様よりお預かりした個人情報(氏名、住所、健康情報等)を当社管理システム等により第三者提供を行います。
1.会員様がヘルスケア関連サービスへの参加を申し込む場合
[提供先]
・当該臨床試験を実施する医療機関、治験施設支援機関、大学等研究機関
・個人情報の取り扱いに関する契約を締結している企業、各種研究機関等
2.会員様が保険商品について申し込みを検討する場合
[提供先]
・個人情報の取り扱いに関する契約を締結している企業あるいは団体等
上記以外、法令による場合、人命、身体の保護のために必要な場合であって、ご本人様の同意を得ることが困難である場合以外、ご本人様の同意を得ずに第三者への提供は行いません。」

◆2 「e)共同利用について」に以下の内容を追記いたしました。

「e)共同利用について
当社は「会員様に寄り添った臨床試験」を推進する企業グループとしての総合的なサービスを提供するために、「1. 個人情報の利用目的」に記載した利用目的の範囲内において、以下の内容でお預かりした個人情報の共同利用を行います。
1.共同利用する項目
「氏名、連絡先(住所、電話 番号、Fax番号、メールアドレス)、疾患名・症状・臨床検査値・ご使用薬剤・通院状況等の履歴、試験等の参加履歴、お問合せやご依頼・ご要望の内容等」
上記以外の項目を共同利用する場合は、別途ご本人に対して通知または公表いたします。 
2.共同して利用する者の範囲
・当社関係会社間(株式会社CTS)
3.共同して利用する個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称
・当社(株式会社クリニカル・トライアル)」

◆3 「f)ヘルスケア関連サービス参加時に測定された採血等の検査データについて」に以下の内容を追記いたしました。

「f)ヘルスケア関連サービス参加時に測定された採血等の検査データについて 
当社は、会員様ご本人の健康情報として、前述(d-1)の提供先から報告を受ける場合があります。」


以上は「個人情報保護方針」ページで、変更後の全文をご覧いただけます。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2016/04/15
平成28年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 

平成28年熊本地震により被害を受けられた皆さま、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と一刻も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

2016/01/12
健康情報系ポータルサイトとして国内初! Yahoo!ヘルスケア、「生活向上WEB」と連携し治験情報の定常掲載を開始 ~ 正しい治験情報の発信および、健康とQOL(生活の質)の向上へ貢献~
 
 
Yahoo!ヘルスケア URL:http://medical.yahoo.co.jp/
生活向上WEB  URL:http://www.seikatsu-kojo.jp/

臨床試験(治験)支援事業などを展開する株式会社クリニカル・トライアル(以下、クリニカル・トライアル)と、ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、本日より臨床試験(治験)に関する情報連携を開始しました。
第一弾として、クリニカル・トライアルが生活者向けに提供する国内最大規模の治験関連コンテンツ「生活向上WEB」のうち、治験募集情報などについて、「Yahoo!ヘルスケア」でも閲覧できるようになります。
これにより、「Yahoo!ヘルスケア」は、健康情報系のポータルサイトとして国内で初めて(※1)、治験情報の定常コンテンツ掲載を実現しました。

■治験に関する情報連携の背景
平均寿命が男女とも80歳以上となり高齢者人口が増え続ける我が国において、病気治療や生活習慣病の予防に対する国民の関心は非常に高くなっています。また、認知症など治療法が確立されていない病気においても、新薬やワクチンの開発が進んでいます。
日本国内で新薬が世の中に登場する過程においては、厚生労働省管轄の下で、製薬会社や医療従事者が実施する3段階の治験フェーズが必要不可欠となります。しかしながら日本製薬工業協会が実施した「くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(※2)」の結果によると、治験について知らないまたは言葉だけを知っているという回答が多く、治験への参加を不安視する回答が半数以上になるなど、治験に関する情報が国民に正しく認知されているとは言い難い状況です。
このような中、会員数や治験情報の量・質ともに国内最大規模のクリニカル・トライアルと、国内最大級の利用者数を誇るYahoo! JAPANは、病気治療や生活習慣病予防の選択肢にもなり得、また新薬やワクチンの開発にも役立てられる治験に対する正しい情報発信を推進することで、国民のQOL(Quality of Life 生活の質)向上につなげられると考え、情報連携の開始に至りました。

■情報連携の内容
・「生活向上WEB」の一部を「Yahoo!ヘルスケア」に新設する「治験&モニター」ページに定常的に掲載
・「Yahoo!ヘルスケア」内に、創薬と治験の関係性や、薬ができるまでをわかりやすく説明した特集ページを掲載
・「生活向上WEB」内でのYahoo! JAPAN IDによるログイン機能(今後実装予定)

■情報連携の例(矢印箇所。イメージ)


※1 Yahoo! JAPAN調べ
※2 http://www.jpma.or.jp/about/issue/gratis/survey/pdf/09_all.pdf/
<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
ヤフー株式会社広報室 中島めぐみ
電話:03-6440-6103 FAX:03-6440-6235
メールアドレス: ycompany-pr@mail.yahoo.co.jp

株式会社クリニカル・トライアル クロエグループ広報担当 野村
電話:03-6869-0021 FAX:03-6675-1600
メールアドレス: pressroom@croee.com

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