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2017/12/20
年末年始休業のお知らせ
 
誠に勝手ながら、2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)を年末年始休業日とさせていただきます。
※2017年12月28日(木)は午前中のみの営業となります。

2018年1月4日(木)より通常業務を再開いたします。

お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
2017/11/20
「大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts」開催!
~がん医療のエキスパートが最新のがん医療情報を毎月提供~
 
株式会社クリニカル・トライアル(本社 東京都豊島区 代表取締役 滝澤 宏隆)が運営するがん情報サイト「オンコロ」は、認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構、7大学連携個別化がん医療実践者養成プランと共催し、がんに特化した医療情報セミナー「大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts」を2018年1月より開催することが決まりましたのでお知らせいたします。
国立がん研究センターの発表によると2017年の予測がん罹患者数は約101万人、予測がん死亡者数は約38万人となり、年間がん罹患者数は100万人を超えるであろうといわれています(*1)。
他方、がん患者の8割がインターネットから情報を得ているという調査結果(*2)もありますが、日本では、正しいがん情報を発信しているWebサイトが少なく、Google等で「肺癌」、「肺がん」と検索した場合の上位50のうち7割は正しくない情報であるという研究結果(*3)が報告されるなど、正しいがんの情報提供が課題となっています。
がん情報サイト「オンコロ」では、近年のがん医療情報の進歩、それらに基づく患者様さん、ご家族のニーズに基づき、信頼性の高いがん情報発信のため2016年より東京で「ONCOLO Meets the Cancer Experts」と題するセミナーを開催しています。毎回各テーマのエキスパートにご登壇いただき、これまでに1,000人以上の参加者を得て、高い評価をいただいています。
関西方面の方々からの要望もあり、2018年は大阪において毎月 開催月を啓発月間とする疾患を取り上げ、同時に、患者様さん、ご家族のニーズが高い臨床試験の情報発信につながるセミナーとする予定です。
また、ご来場が難しい方々にもセミナーの様子をご覧いただけるよう、共催団体のWEBサイトで当日の様子を撮影した動画を配信します。

*1 国立がん研究センター2017年9月20日 2017年のがん統計予測公開 罹患数予測約101万例、死亡数予測約38万人
http://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2017/0920/index.html
*2 ファイザー株式会社「がん患者さん・がん患者さんのご家族における意識・実態調査」2012年
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/documents/20121011.pdf
*3 Yasushi Goto et al. Differences in the Quality of Information on the Internet about Lung Cancer between the United States
and Japan: Journal of Thoracic oncology, July 2009 Volume 4, Issue 7, Pages 829–833.
http://dx.doi.org/10.1097/JTO.0b013e3181a76fe1

■開催場所:ナンバプラザビル4F会議室
大阪府大阪市浪速区元町1丁目5番7号
地図:https://goo.gl/maps/DTZgJ2cCMHn

■「大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts」開催プログラム
原則、毎月第2金曜日(1月を除く)19:00〜20:30 (開場18:30)
日程 テーマ 講師(敬称略) 講師所属
1/18(木) 子宮頸がん 橋口 裕紀 大阪市立大学医学部附属病院 女性診療科
2/9(金) 胆道がん 佐竹 悠良 神戸市立医療センター中央市民病院 腫瘍内科
3/9(金) 大腸がん 工藤 敏啓 大阪大学医学部附属病院
先進癌薬物療法開発学寄附講座
4/13(金) 食道がん 秋吉 宏平 大阪市立総合医療センター 腫瘍内科
5/11(金) 皮膚がん 爲政 大幾 大阪国際がんセンター 腫瘍皮膚科
6/8(金) 上半期ラップアップ 共催団体講師による臨床試験(治験)に関する講義とQ&Aセッション
7/13(金) 膀胱がん 上川 禎則 大阪市立総合医療センター 泌尿器科
8/10(金) 小児がん・AYA世代のがん 藤崎 弘之 大阪市立総合医療センター 小児血液腫瘍科
9/14(金) 前立腺がん 三浦 裕司 虎の門病院 臨床腫瘍科
10/12(金) 乳がん 鶴谷 純司 近畿大学医学部附属病院 腫瘍内科
11/9(金) 肺がん 山本 信之 和歌山県立医科大学 呼吸器内科・腫瘍内科
12/14(金) 下半期ラップアップ 共催団体講師による臨床試験(治験)に関する講義とQ&Aセッション

■参加費:無料
■定員:30名
■共催:認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構/7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン/がん情報サイト「オンコロ」
■後援・運営協力:樋口宗孝がん研究基金/株式会社かるてぽすと
■動画収録・配信:株式会社かるてぽすと
■お申込み受付開始:2017年11月20日(月)
■受付専用ページ:https://oncolo.jp/event/oos2018
■がん情報サイト「オンコロ」について
「オンコロ」は、株式会社クリニカル・トライアルが運営する「患者やご家族、その関係者の方々向けに、がん領域の最新情報をわかりやすく提供する情報サイト」です。がんに関わる臨床試験・臨床研究を中心に掲載しています。
 また、インターネットにとどまらず、必要としている人へ必要な情報をつなぐことで、患者・家族・医療従事者・製薬会社など、がんに関わる人への一助となることを目的としています。2017年9月には、信頼できる医療・ 健康情報のための倫理標準である HON-code認定を取得しました。詳細はオンコロサイトをご覧ください。
がん情報サイト「オンコロ」:https://oncolo.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クロエ/株式会社クリニカル・トライアル
クロエグループ広報担当:野村
URL:www.croee.com TEL: 03-5953-2108 Mail:pressroom@croee.com

■印刷用PDFはこちら【 Release_171120 】
2017/11/14
国立がん研究センター希少がんセンター、認定NPO法人キャンサーネットジャパン、がん情報サイト『オンコロ』が共同開催
希少がんに関する無料セミナー『希少がんMeet the Expert』の2018年スケジュールが決定!
 
株式会社クリニカル・トライアル(本社 東京都豊島区 代表取締役 滝澤 宏隆)が運営するがん情報サイト『オンコロ』と国立がん研究センター希少がんセンター、認定NPO法人キャンサーネットジャパンが2017年より共催している、希少がんの情報提供を目的とした無料セミナー『希少がんMeet the Expert』の2018年の開催が決まりましたのでお知らせいたします。
“まれ”な“がん”のことを“希少がん”といい、人口10万人あたり6例未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています(*1)。そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について学ぶ機会も少ないのが現状です。
『希少がんMeet the Expert』は、国立がん研究センター希少がんセンター、認定NPO法人キャンサーネットジャパン、がん情報サイト『オンコロ』が協力・連携し、2017年から毎月第2金曜日に開催されており、罹患者数が少ないという現況から、“正しい情報”を求め、全国から多数の患者さんやご家族の方にご参加いただいております。専門医から直接講義を受けられるこの貴重な機会をより広めるために、2018年からは、毎月第1金曜日、第3金曜日(5月は第3金曜日のみ)に開催する運びとなりました。
本セミナーでは、がんと向き合う患者さん、ご家族をはじめとし、ヘルスケアに関わる報道関係、企業の方に向けて、各種希少がんの最新情報や近年のがん医療の現状と課題、正しい知識と情報をお伝えします。後日、認定NPO法人キャンサーネットジャパンおよびがん情報サイト『オンコロ』のホームページにて、講座の動画を公開いたします。
*1 : 国立がん研究センター研究所 サイトより引用 https://www.ncc.go.jp/jp/ri/division/rare_cancer_research/project/index.html

■国立がん研究センター 希少がんセンター長  川井 章先生のコメント
「2017年に引き続き、2018年も希少がんMeet the Expertを開催いたします。2017年を通じて毎回定員一杯となっていることや当セミナーに患者さんが遠方より参加いただいていることから、希少がんの情報を発信していく必要性を肌で感じました。2018年はより専門的なテーマで回数を月2回にして希少がん情報を発信してまいります。」

■『希少がんMeet the Expert』2017年 参加者の声(アンケートから一部抜粋)
・このようなセミナーをもっと増やして理解を深めたい/50代 第1回 悪性黒色腫(メラノーマ)
・症例がない疾患と言われていたが、希望が持てた/40代 第3回 肉腫(サルコーマ)~総論~
・自分でなかなか情報を得られなかったので、貴重な機会となった。今まで医師の方から聞いていた話が、この講義を聴講してやっと繋がった/50代 第5回 胚細胞腫瘍

■2018年開催プログラム


テーマ

講師
所属
(NCC:国立がん研究センター)
1/5(金)

悪性黒色腫
(メラノーマ)


山崎 直也

希少がんセンター/NCC中央病院
皮膚腫瘍科

1/19(金)

GIST
(消化管間質腫瘍)


西田 俊朗

NCC中央病院 病院長

2/2(金) 肉腫
(サルコーマ)
~子宮の肉腫~

加藤 友康

希少がんセンター/NCC中央病院
婦人腫瘍科

野口 瑛美

希少がんセンター/NCC中央病院
乳腺・腫瘍内科
2/16(金)

希少がんと治験


山本 昇

希少がんセンター/NCC中央病院
先端医療科/呼吸器内科
3/2(金)

慢性リンパ白血病と
類縁疾患


棟方 理

希少がんセンター/NCC中央病院
血液腫瘍科

3/16(金)

肉腫
(サルコーマ)
~軟部の肉腫~


岩田
慎太郎

希少がんセンター/NCC中央病院
骨軟部腫瘍・リハビリテーション科

4/6(金) 膵神経内分泌腫瘍


昿岡 範

NCC中央病院 肝胆膵内科

4/20(金) 肉腫
(サルコーマ)
~小児期・思春期・
若年成人
(AYA)世代~

川井 章

希少がんセンター長/NCC中央病院
骨軟部腫瘍・リハビリテーション科

荒川 歩

希少がんセンター/NCC中央病院
小児腫瘍科
5/18(金)

悪性胸膜中皮腫


後藤 悌

希少がんセンター/NCC中央病院
呼吸器内科

6/1(金) 小児がんの治療

荒川 歩

希少がんセンター/NCC中央病院
小児腫瘍科

菱木 知郎

NCC中央病院 小児腫瘍外科
6/15(金) 肉腫
(サルコーマ)
~骨の肉腫~

小林 英介

希少がんセンター/NCC中央病院
骨軟部腫瘍・リハビリテーション科

7/6(金) 眼腫瘍

鈴木 茂伸

希少がんセンター/NCC中央病院
眼腫瘍科

7/20(金)

ホジキンリンパ腫


伊豆津
宏二

NCC中央病院 血液腫瘍科

8/3(金) 腹膜がん

加藤 友康

希少がんセンター/NCC中央病院
婦人腫瘍科

須藤 一起

希少がんセンター/NCC中央病院
乳腺・腫瘍内科
8/17(金) 肉腫
(サルコーマ)
~診断~

川井 章

希少がんセンター長/NCC中央病院
骨軟部腫瘍・リハビリテーション科

吉田 朗彦

希少がんセンター/NCC中央病院
病理科
9/7(金) 脳腫瘍

成田 善孝

希少がんセンター/NCC中央病院
脳脊髄腫瘍科

9/21(金) 消化管神経内分泌腫瘍

本間 義崇

希少がんセンター/NCC中央病院
消化管内科

10/5(金) 腺様嚢胞がんと
頭頸部の希少がん

吉本 世一

希少がんセンター/NCC中央病院
頭頸部腫瘍科

米盛 勧

希少がんセンター/NCC中央病院
乳腺・腫瘍内科
10/19(金)肉腫
(サルコーマ)
~体幹の肉腫~

中谷 文彦

希少がんセンター/NCC中央病院
骨軟部腫瘍・リハビリテーション科

11/2(金)神経内分泌がん

森実 千種

希少がんセンター/NCC中央病院
肝胆膵内科

11/16(金)成人T細胞リンパ腫・
白血病とT細胞リンパ腫

伊豆津
宏二

NCC中央病院 血液腫瘍科

12/7(金) 胸腺腫・胸腺がん

後藤 悌

希少がんセンター/NCC中央病院
呼吸器内科

12/21(金)希少皮膚がん
~乳房外パジェット病・
メルケル細胞がん~

山﨑 直也

希少がんセンター/NCC中央病院
皮膚腫瘍科


このセミナーは国立がん研究センター研究開発費「診療実態に基づいた希少がん診療体制の確立に関する研究(川井班)」の研究の一環としても行なわれています。
■開催場所:国立研究開発法人 国立がん研究センター 中央病院 1F 希少がんセンター待合
東京都中央区築地5-1-1 https://www.ncc.go.jp/jp/index.html
■共催:国立がん研究センター希少がんセンター/認定NPO法人キャンサーネットジャパン/
がん情報サイト『オンコロ』
■後援・運営協力:樋口宗孝がん研究基金/株式会社クリニカル・トライアル/株式会社クロエ
■参加費:無料
■定員:30名程度
■お申込み受付開始:2017年11月14日(火)16:00
■受付専用ページ:https://oncolo.jp/rarecancer_mte2018

■がん情報サイト『オンコロ』について
『オンコロ』は、株式会社クリニカル・トライアルが運営する『患者やご家族、その関係者の方々向けに、がん領域の最新情報をわかりやすく提供する情報サイト』です。がんに関わる臨床試験・臨床研究を中心に掲載しています。 また、インターネットにとどまらず、必要としている人へ必要な情報をつなぐことで、患者・家族・医療従事者・製薬会社など、がんに関わる人への一助となることを目的とし、がん情報のセミナーを実施、その収益の一部を樋口宗孝がん研究基金に募金しています。詳細はオンコロサイトをご覧ください。
がん情報サイト『オンコロ』:https://oncolo.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クロエ/株式会社クリニカル・トライアル
クロエグループ広報担当:野村
URL:www.croee.com TEL: 03-5953-2108 Mail:pressroom@croee.com

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2017/11/06
がん医療情報セミナー「ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2018」開催! ~がん医療のエキスパートによる最新のがん医療情報を提供~
 
株式会社クリニカル・トライアル(本社 東京都豊島区 代表取締役 滝澤 宏隆)が運営するがん情報サイト『オンコロ』が2016年より開催している、がん医療情報セミナー『ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)』の2018年の開催が決まりましたのでお知らせいたします。
国立がん研究センターの発表によると2017年の予測がん罹患者数は約101万人、予測がん死亡者数は約38万人となり、年間がん罹患者数は100万人を超えるであろうといわれています※1。
他方、がん患者の8割がインターネットから情報を得ているという調査結果※2もありますが、日本では、正しいがん情報を発信しているWebサイトが少なく、Google等で『肺癌』、『肺がん』と検索した場合の上位50のうち7割は正しくない情報であるという研究結果※3が報告されるなど、正しいがんの情報提供が課題となっています。 本セミナーでは、がんと向き合う患者さん、ご家族をはじめとし、ヘルスケアに関わる報道関係、企業の方に向けて、がん医療のエキスパートを講師に招き、各種がんの最新情報や近年のがん医療の現状と課題、正しい知識と情報をお伝えします。

※1 国立がん研究センター2017年9月20日 2017年のがん統計予測
http://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2017/0920/index.html

※2 ファイザー株式会社「がん患者さん・がん患者さんのご家族における意識・実態調査」2012年
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/documents/20121011.pdf

※3 Yasushi Goto et al. Differences in the Quality of Information on the Internet about Lung Cancer between the United States and  Japan: Journal of Thoracic oncology, July 2009 Volume 4, Issue 7, Pages 829–833.  http://dx.doi.org/10.1097/JTO.0b013e3181a76fe1

■第25回講師:日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科教授 勝俣 範之 先生のコメント
「がん情報サイト『オンコロ』の姿勢に共感し、OMCE シリーズスタートから3 年連続で講師を務めています。インターネット上や書店でインチキ医療情報が氾濫する近年、正しいがん医療情報に辿り着くことは、がん患者さん・ご家族にとって大変重要なことです。がん医療について、本当に知るべき・正しい情報を、このセミナーで学ぶことができます。」

■開催場所:ジーニアスセミナールーム
東京都千代田区神田和泉町1-12-17 久保田ビル5F
http://genius-seminarroom.net/top/

■『ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2018』開催プログラム
毎月第4金曜日(11月および12月を除く)19:00~20:30

1月26日 第25回 婦人科がん
卵巣がん・子宮頚がん・子宮体がんなど
女性特有のがんに対する治療法(主として薬物治療)について紹介します。

勝俣 範之 (日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授・部長)
2月23日 第26回 肺がん
分子標的薬、免疫チェックポイント阻害剤など著しい進歩を遂げる肺がん治療について学びます。

佐々木 治一郎 (北里大学医学部附属新世紀医療開発センター教授 北里大学病院集学的がん診療センター長)
3月23日 第27回 がんを理解するための統計のお話
「余命半年からの生還」って本当なの?
がんに関わる数字をどう理解すればいいかを勉強します。

柴田 大朗 (国立がん研究センター 研究支援センター 生物統計部 部長)
4月27日 第28回 頭頸部がん
口腔(舌)・咽頭・喉頭・唾液腺などから発生するがんの総称である頭頸部がん。
主として薬物療法の進歩について学びます。

岡野 晋 (国立がん研究センター東病院 頭頸部内科 医員)
5月25日 第29回 乳がん
女性の11人に1人が乳がんに罹患する日本。
一方で、ホルモン療法、薬物療法の進歩は目覚ましく最新情報について学びます。

佐々木 康綱 (昭和大学病院 腫瘍内科 診療科長 教授)
6月22日 第30回 がん医療情報
玉石混交のがん情報。書籍、インターネットで発信されるがん医療情報をどう読むか?
最近の事例からも学びます。

大場 大 (東京オンコロジークリニック代表)
7月27日 第31回 膵がん
早期診断が難しく、難治性の疾患とされている膵がんは、近年期待される薬物療法も登場しています。
進化する膵がん治療について学びます。

古瀬 純司 (杏林大学 医学部内科学腫瘍内科 教授)
8月24日 第32回 大腸がん
日本人における年間罹患者数、死亡者数は、男女共に第2 位となった大腸がん。
最近の治療法の進歩について学びます。

吉野 孝之 (国立がん研究センター東病院 消化管内科長)
9月28日 第33回 臨床試験
新しい薬剤、治療法の開発には不可欠な臨床試験。近年では、治療法のオプションの一つとの位置づけも。
その方法と実際を学びます。

藤原 康弘 (国立がん研究センター 副院長)
10月26日 第34回 肝臓がん
肝臓に発生するがんには、原発性肝がんと他臓器から転移した転移性肝がんがあります。
このセミナーでは原発性がんについて学びます。

池田 公史 (国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科長)
11月22日 第35回 胃がん
日本人の男女共に最も罹患者数が多い胃がん。
免疫チェックポイント阻害剤など近年の進歩について学びます。

山口 研成 (がん研有明病院 消化器化学療法科 部長)
12月26日 第36回 ミニレクチャーと懇親会
2018年の締めくくりは、参加者とオンコロ・メディカル・サポーター(医療者)、スタッフでクリスマス会を行います。
軽食、お飲み物をご用意してお待ちしております。

がん情報サイト「オンコロ」メディカル・サポーター他

■参加費:患者・一般:1,000円 / ヘルスケア・製薬企業関係者:5,000円
■定員:70名
■参加者の声(アンケートから一部抜粋)
・大変わかりやすく最新の情報を得ることができ、希望が持てました。(50代 乳がん患者)
・質問に講師の先生から大変丁寧に回答いただき、感謝です。(40代 肺がん患者家族)
・このセミナーは、最新かつ深い情報が得られるので、できるだけ毎回参加しています。(メディア)

■お申込み受付開始:2017年11月6日(月)
■受付専用ページ:https://oncolo.jp/event/omce2018

■がん情報サイト『オンコロ』について
『オンコロ』は、株式会社クリニカル・トライアルが運営する『患者やご家族、その関係者の方々向けに、がん領域の最新情報をわかりやすく提供する情報サイト』です。がんに関わる臨床試験・臨床研究を中心に掲載しています。
また、インターネットにとどまらず、必要としている人へ必要な情報をつなぐことで、患者・家族・医療従事者・製薬会社など、がんに関わる人への一助となることを目的とし、がん情報のセミナーを実施、その収益の一部を樋口宗孝がん研究基金に募金しています。詳細はオンコロサイトをご覧ください。
がん情報サイト『オンコロ』:https://oncolo.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クリニカル・トライアル / 株式会社クロエ
クロエグループ広報担当:野村
URL:www.croee.com/ TEL: 03-5953-2108 MAIL:pressroom@croee.com

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2017/06/29
小児・AYA世代のがん患者支援、疾患啓発、研究支援のためのチャリティーライブ 第2回目となる「Remember Girls Power !! 2017」を9月10日(日)に開催 Special ActにPile、他、麻美ゆま・KANAKO・Cyua・瀬川あやか・Suara・野田愛実・夢みるアドレセンスが出演
 
スライダー20170629
株式会社クリニカル・トライアルが運営するがん情報サイト「オンコロ(https://oncolo.jp)」は、小児・AYA世代(15歳~39歳)のがん患者・体験者支援、疾患啓発、研究支援を目的に、2017年9月10日(日)に渋谷「duo MUSIC EXCHANGE」にて、昨年に引き続き2回目となるオンコロPresents「Remember Girls Power !! 2017」と題したチャリティーライブを開催いたします。 9月は、世界的な小児がん(若年者がん)の啓発月間です。
現在、日本では毎年2,500人もの子ども(0歳~15歳)が「がん」と診断され、AYA世代(15歳~39歳)と言われる2万人以上の若者が「がん」と診断されています。幼くして「がん」と診断された子どもや若者たちは、その運命と向き合い、厳しい治療を受けながらも、「生きたい!」という強い想いで、より一層希望の持てる治療の誕生を待ち望んでいます。
また、治療を終えて社会復帰した後は、後遺症や再発の不安を抱えながらも、がんになった後の人生を自分らしく必死に生きようとしていますが、「がん経験者」という偏見や誤解に傷つき、生きづらさを感じている体験者も少なくありません。
本チャリティーライブは、音楽を通して、一人でも多くの方に、小児がん・AYA世代のがんを知っていただき、社会の理解が進む一助となることを目指すとともに、がんと向き合う子どもや若年者への支援、疾患啓発、さらに他のがん種に比べて遅れている治療法・薬の研究支援につなげることを目的としています。
昨年9月9日Zepp DiverCity TOKYOで開催された第1回の参加者からは、ライブの目的の通り「子供たち、若者たちの病気を知ることができた」、「募金ができた」、また純粋な音楽ライブとしてTwitter上などでは「神ライブ」、「オンコロライブ最高だった」などの声を頂き、終演後の募金には長蛇の列ができました。
第2回目となる今回の出演者は、Special ActとしてTVアニメ「ラブライブ!」で知られ抜群の歌唱力を誇る声優アーティスト『Pile(パイル)』、そしてこのチャリティーライブの趣旨に賛同頂き昨年も出演した『麻美ゆま』、『夢みるアドレセンス』に加え、『KANAKO』、『Cyua』、『瀬川あやか』、『Suara』、『野田愛美』。
昨年のチャリティーライブに参加された近畿大学医学部 医学部内科学腫瘍内科部門 教授(認定非営利活動法人西日本がん研究機構理事長で、がん情報サイト「オンコロ」のメディカル・サポーター)中川和彦氏のコメント。「出演者と会場が一体となったライブ、終演後の募金の列には感動しました。がんの臨床試験、がん研究の必要性の啓発には、欧米ではあたりまえであるこのような取り組みは、日本においても、エンターテイメントを通じ、医療者と患者、一般の方が一つの問題を考える場として大変重要だと思います」。
なお本チャリティーライブの収益の全額は樋口宗孝がん研究基金(http://www.m2cc.co.jp/mhf4car/ )に寄付する他、当日の参加者からの寄付は、国立がん研究センター希少がんセンターに寄付し、終演後には贈呈式も予定しています。
【オンコロ Presents 「Remember Girls Power !! 2017」開催概要】
■公式ウェブページURL:https://oncolo.jp/event/remember_girls_power-vol2
■日時:2017年9月10日(日)開演16:00 開場17:00
■場所:渋谷 「duo MUSIC EXCHANGE」 http://www.duomusicexchange.com/index.html
■チケット料金:4,800円(税込)※3歳以上必要(スタンディング/1Drink代500円別/整理番号付)
■チケットイープラス先行(先着):7月1日(土)12:00~7月9日(日)23:59  先行URL(イープラス):http://eplus.jp/rgp910/
■チケット販売:一般販売 7月29日(土)10:00~ e+(http://eplus.jp) ローソンチケット TEL 0570-084-003(Lコード:72903) チケットぴあ TEL 0570-02-9999(Pコード:337-158)
■主催:がん情報サイト「オンコロ」
■後援:樋口宗孝がん研究基金
■協賛:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
■企画・制作:Remember Girls Power !! 2017実行委員会
■制作協力:メディカル・モバイル・コミュニケーションズ合同会社、樋口宗孝がん研究基金
■特別協賛:株式会社クリニカル・トライアル
■収益寄付:協賛金、チケット収入、グッズ販売収入から必要経費を引いた収益の全額を樋口宗孝がん研究基金(http://www.m2cc.co.jp/mhf4car/)に寄付し、
寄付金は同基金を通じ、小児がん患者・AYA世代のがん患者・体験者への支援、疾患啓発、研究支援のために利用されます。
また、当日のライブ会場でのご寄付は、国立がん研究センター(希少がんセンター)に寄付することとし、当日、終演後に国立がん研究センター(希少がんセンター)への贈呈式を予定しています。
■問い合わせ:HANDS ON ENTERTAINMENT 03-5468-8613
(平日10:00-18:00)
音楽の力で「がん」を乗り越えてほしい がん体験者を無料でご招待!
本チャリティーライブには、がん体験者を無料でご招待します。募集方法、募集人数等については、がん情報サイト「オンコロ」(https://oncolo.jp)にて公開、募集します。
<AYA世代がん体験者の声(肺がん/26才で罹患)>
「がんと向き合う上で、音楽に触れている時は、私にとって欠かせない大切な時間です。」 26歳の時に肺がんと診断され、ステージIIIB期という状態でした。すぐに手術をし、右肺の下葉を切除しましたが、32歳になった現在も、再発・転移・抗がん剤治療を繰り返しています。約6年間ずっとこの生活を続けてきて、弱気になったら絶対に負けると思い、無理矢理でも笑顔で居るように心がけて頑張っているつもりですが、やはり辛さや不安な面が大きすぎてまいってしまうことが多々あります。6年もこうして過ごしてきたからと言って慣れることなんてありません。再発・転移は何度告げられても、ものすごく落ち込みます。でも、大好きな音楽に触れている時は、全てを忘れて楽しむことができ、私にとって欠かせない大切な時間です。
出演アーティストについて
Special Act
Pile
pile
2006年、全国アジアンドールズオーディションでグランプリを獲得。2010年に「ラブライブ! School idol project」の声優としてTVアニメ「ラブライブ!」西木野真姫役を担当し、アイドルグループμ’s(ミューズ)のメンバーとしても活躍。2015年1月にはさいたまスーパーアリーナ2DAYSを敢行。2014年12月にシングル「伝説のFLARE」でソロデビューを果たし、2015年3月にはファーストアルバム「Jewel Vox」をリリース。同じく3月には有線問い合わせランキング1位を獲得。また、2015年は4月にμ’sとして声優アワード「歌唱賞」を受賞、11月シングル「ドリームトリガー」がオリコンウィークリー7位を記録、μ’sとしてNHK紅白歌合戦に初出演するなど現在、話題沸騰中の声優アーティスト。
出演アーティスト(五十音順)
麻美ゆま
yuma
セクシーアイドルとして絶大な人気を誇り、「恵比寿マスカッツ」ではアイドル歌手としても活躍し、バラエティ番組、 テレビドラマの出演も多く、「探偵はBARにいる2ススキノ大交差点」、「桜姫」にも出演し、女優としても活躍の場を広げている。2013年6月、卵巣の境界性悪性腫瘍を患い、子宮・卵巣の摘出手術、抗がん剤治療中であることを自身のTwitterで告白。闘病中から、自身の体験を伝えるためテレビ取材などにも応じている。現在は舞台への出演、歌手としても精力的に活動を続けている。
KANAKO
pile
2013 年4月、シングル 『Prologue…』をリリースし、ソロ活動スタート。恩田快人(元JUDY AND MARY)、愛川ヒロキ(元remote)など強力なプロデュースのもと、作詞には富田京子(元PRINCESS PRINCESS)、サエキけんぞう、MIZUEが参加。デビュー曲「Prologue」は全国CDショップウィークリーランキング9位を獲得。またセブン&アイグループ セブンプレミアム『そうめん・そうめんつゆ』のテレビCMソングに抜擢。シングル収録曲はテレビ東京系、日本テレビ系の番組タイアップに数多く起用され、テレビ東京「音流~ONRYU~」、日本テレビ系「ミュージックドラゴン」、TBS「開運音楽堂」などにも出演。そして2016年7月20日にネットシーントップクリエーター「蝶々P」による完全プロデュースで、ユニバーサル ミュージックの新設レーベルUNIVERSAL-Wよりメジャーデビュー。
Cyua
cyua
5月1日生まれ。東京都出身。2003年、FILTRIKEのメンバーとして、インディーズでCDデビュー。(同バンドは2005年に解散)2004年11月、ZUNTATAのアルバム『Ray’z PREMIUM BOX -BEYOND-』へ「TAMAYO Feauturing Cyua」として参加。以降、作曲家TAMAYOとのコラボレーションが始まり、ユニットBETTA FLASHを結成。 現在は、ユニットBETTA FLASHでの活動とソロ歌手としての活動をしている。ソロ歌手としては、「トライアングル」「機動戦士ガンダムUC」「ギルティクラウン」「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」「selector」などのアニメサウンドトラックへの歌唱やNHK連続テレビ小説「まれ」の挿入歌なども担当している。
瀬川あやか
ayaka
1992 年4 月27 日生まれ、北海道富良野市出身。午前中は都内の病院で看護師として勤務し、午後はアーティストとして活動をする異色の“二刀流” 女性シンガーソングライター。大学時代にミスキャンパスコンテストで準グランプリを獲得したキュートなルックスと、女性から共感を呼ぶ歌詞と類稀なメロディセンス、そしてどんなことでもすぐにポジティブに変換させる天性の明るさと伸びやかな優しい歌声を兼ね備え、昨年6 月にメジャーデビュー。新人としては異例の数のCM や番組テーマソングに起用され、多くのメディアで取り上げられている、今注目の女性シンガーソングライター。
Suara
suara
唯一無二の声を持つアニメ&ゲームソングシンガー。ライブでの表現力・安定力には定評があり、聴く者を癒しの世界へ誘う!2005年9月にゲーム主題歌『睡蓮-あまねく花-』、『星座』でデビュー。TVアニメ「ToHeart2」エンディングテーマ『トモシビ』、TVアニメ「うたわれるもの」のオープニングテーマ『夢想歌』を歌うなど、その歌声がアニメ・ゲームファンをはじめ広い層の心に響き話題となり、2007年「Animelo Summer Live 2007 Generation-A」初出演を果たす。以降もTVアニメ「WHITE ALBUM」「ティアーズ・トゥ・ティアラ」「カードファイト!!ヴァンガード リングジョーカー編」などの主題歌を担当。アニメやゲームその活躍の場は多岐に渡り、香港・韓国・シンガポールなどでもライブを行い、海外でも活躍をみせている。2016年は大阪・名古屋・東京でワンマンライブ「Suara LIVE TOUR 2016~声を聴かせて~」も成功させ、7月には香港の夏の一大アニソンイベント「ANISON DREAM STAGE 2016」への出演、翌8月には日本最大級のアニソンイベント「Animelo Summer Live2016刻−TOKI−」にも7年ぶりの出演を果たす。2017年2月には「Suara Asia Tour 2017~声を聴かせて~」と題して台湾、香港でワンマンライブを開催。
野田愛美
noda
“ありえそうでありえない” 誰もが憧れる少女漫画のような世界観を、耳に残るボーカルメロディと情景が思い浮かぶ言葉で表現するシンガーソングライター、野田愛実(のだえみ)。ギターとピアノどちらも使い、作詞・作曲すべて1人で行う。瑞々しく力強く、少し切なさを帯びた歌声は若い男女の心にまっすぐ刺さり、それぞれの青春を思い起こさせる。2015年1月にZIP-FM主催『SPOTMUSIC AUDITON』でグランプリを獲得、同年9月30日に全国流通ミニアルバム『ミライ』をリリースしてデビュー。三重県松阪市 出身 明治大学大学院 在学中建築学専攻。
夢みるアドレセンス
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今年結成から5周年を迎え、今もっとも熱い注目を集める話題のアイドルグループ『夢みるアドレセンス』。メンバーである荻野可鈴、志田友美、小林れい、京佳の4人は、それぞれが個々の活動でもファッション誌モデル、女優、声優、グラビアなどで活躍している。2015年ソニーミュージックよりメジャーデビュー。人気ロックバンドや有名ミュージシャンなど、毎回豪華クリエイターによる楽曲提供が話題を呼び、アイドルファンのみならず幅広く愛され今年3月ベストアルバム「5」をリリース。とにかく全員可愛いと評判の彼女達。その活躍は音楽シーンだけにとどまらず、世界的ファッションショーであるAmazon Fashion Weekにもメインモデルとして抜擢され、海外ファッションニュースにも取れあげられるなど、これまでのアイドルとは一線を画す活躍を見せている。先日小林れいが長期病気療養から復活し、7/19には待望の4人で歌う新曲がリリースされる。また、全国5箇所を回る『5th Anniversary Tour』も予定しており、彼女達の熱い夏から目が離せない。
小児がん・AYA世代のがんについて/がん治療研究開発の必要性
「小児がん」とは小児期(15歳未満)の子どもに発症する「がん」のことで、その中には「白血病」「悪性リンパ腫」「神経芽細胞腫」「脳腫瘍」「骨肉腫」など多種多様な「がん」が含まれています。日本では年間1万人に1人が「小児がん」と診断されており、稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因の中では、不慮の事故以外では「がん」は第1位です。
またAYA世代*(15歳~39歳)と言われる2万人以上の若年者が、毎年「がん」と診断されています。AYAは、Adolescent and Young Adult(思春期と若年成人)の略であり、この世代のがん患者は、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など、特有の問題があると考えられています。 ※AYA世代の定義は様々な考え方がありますが、本チャリティーイベントでは、“15歳から39歳まで”としています。
「小児・若年者のがん」については、有効な検診方法や予防方法がないとされています。このようなことから、将来「小児・若年者のがん」で苦しむ子ども・若年者を減らすための予防・検診方法の研究開発が望まれますが、既に「小児・若年者のがん」にかかり、闘っている子ども・若年者の希望は、有効な「がん治療」の研究開発であるとされています。
【オンコロ】URL:https://oncolo.jp
oncoro
「オンコロ」は、「がん」と「ひと」を「つなぐ」をコンセプトとして、患者やご家族、その関係者の方々向けにオンコロジー領域の臨床試験・臨床研究の情報をわかりやすく提供するポータルWebサイトです。がんに関わる臨床試験・臨床研究を中心に、専門的な内容をわかりやすくまとめ、専門知識が無い方でも理解できるように情報掲載を行っています。またインターネットにとどまらず、がん情報に特化したセミナーを実施し、その収益の一部を樋口宗孝がん研究基金に募金しております。必要としている人へ必要な情報をつなぐことで、患者・家族・医療従事者・製薬会社など、がんに関わる人への一助となることを目的としています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クロエ グループ広報担当:野村
URL:www.croee.com/ TEL: 03-5953-2108 MAIL:pressroom@croee.com
2017/01/17
国立がん研究センター、キャンサーネットジャパン、がん情報サイト「オンコロ」 が共催しているセミナー「希少がんMeet the Expert」がNHK総合「おはよう日本」で放映されました
 

2017年1月13日(金)に第一回目が開催された「希少がんMeet the Expert」がNHK「おはよう日本」で放映されました。

「希少がんMeet theExpert」は国立研究開発法人国立がん研究センター 希少がんセンター、認定NPO法人キャンサーネットジャパン、がん情報サイト「オンコロ」の共催で国立がん研究センターの専門知識を持ち合わせた医師が講師となり、各種希少がんに関する正しい情報を提供するセミナーです。

2月以降も順次実施予定です。詳しい内容は下記をご覧ください。
https://oncolo.jp/rarecancer_mte

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