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2018/05/15
がんの悩みをがん専門医師がオンラインで回答
最短3日・身近な料金で利用できる新サービスを5月15日より提供開始
 
がん情報サイト「オンコロ」を運営する株式会社クリニカル・トライアル(本社:東京都豊島区、代表取締役:滝澤 宏隆)は、がん患者さんやご家族が抱えている悩みを解決するため、日本有数のがん専門医師と協力し、質問に対する回答が最短3日で届き、4,860円(税込)で利用できる、がん総合相談サービス『オンコレ』の提供を5月15日より開始します。

本サービスは、相談者(患者本人・そのご家族・友人を想定)がPCやスマートフォン、タブレットからアプリなどを用いて利用できるがん総合相談サービスです。相談者は自身の治療情報、服薬情報などを入力し、身分、実名を公表しているがん専門医師の中から、回答を希望する専門医を自身で選ぶことができ、就業の有無や居住地に関係なく相談することができます。料金は4,860円{(税込)医師一人に対する1質問あたり}です。

5月15日に3周年を迎えるがん情報サイト「オンコロ」では、5,000名を超えるがん患者さんやそのご家族と接してきました。皆さんが抱えるがんに関する悩みは治療のことだけでなく、衣食住や代替療法、医師との付き合い方などさまざまです。多くのがん患者さんが安心して治療を行うためには、適切な情報を収集できるワンストップな窓口が必要であると考え、有数のがん専門医師と協力し、この度オンラインがん総合相談サービス「オンコレ」の提供を開始します。「オンコレ」から得られる情報でがんの悩みを解決し、安心して治療できる環境づくりを目指します。

がん診療相談の問題
現状のがん相談の課題として、「そもそも誰に聞けばよいかがわからずハードルが高い」「回答を得るまでにかなり時間と労力がかかる」「費用が高額」「近隣にがん専門医がいない」などの声が多くあがっています。
通常、相談者が第一人者の専門医に正しい回答を求める場合、専門医の情報を調べて予約を取り、病院まで訪れてようやく診療相談を受けることになり、かなりの時間と労力が必要です。また、診療相談は保険適用外のため料金も高く、近くに専門医がいない場合は病院までの交通費や宿泊費もかかります。 今後相談者には、がん患者のコミュニティーを作成し、治験情報を提供していくなど「患者のプラットフォームアプリ」として進化させつつ、専門医には研究発表の場や企業とのマッチングなど「がん医師のコミュニティプラットフォーム」化を実現していく予定です。

sasaki

北里大学 医学部附属新世紀医療開発センター 横断的医療領域開発部門
臨床腫瘍学 教授 佐々木 治一郎(ささき じいちろう) 先生 コメント
「がんという病気、誰だって初めての経験です。病気を理解し、正しい対処法を知ることは、何より安心につながります。安心を得るためにも、分からないことは聞きましょう。全力でお答えします。」








【サービス概要】
名称: オンコレ
サービス内容:がん総合相談サービス(https://oncolle.jp/)
登録方法: Google Playからアプリをダウンロード
URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.oncolle.oncolle
登録医師:・日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 教授 勝俣 範之(かつまた のりゆき) 先生
・国立がん研究センター 中央病院 呼吸器内科 後藤 悌(ごとう やすし)先生
・北里大学 医学部附属新世紀医療開発センター
横断的医療領域開発部門臨床腫瘍学 教授 佐々木 治一郎(ささき じいちろう)先生   (五十音順)
利用料金: 4,860円(税込。医師一人に対する1質問あたり。ビデオ相談も対応予定)
決裁方法: クレジットカード決裁(VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Diners)
利用可能端末: Android 要件4.0.3 以上

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クロエ
グループ広報担当:野村
URL:www.croee.com TEL: 03-5953-2108 FAX:03-5952-1887 Mail:pressroom@croee.com

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2018/03/30
がん情報サイト「オンコロ」で治験特集『国立がん研究センター東病院の治験実施体制』の連載がはじまりました。
 
当社で運営するがん情報サイト「オンコロ」で治験特集『国立がん研究センター東病院の治験実施体制』の連載がはじまりました。

国立がん研究センター東病院の協力で実現した患者さんやご家族と共に数多くの治験を行う病院へ治験体制を学ぶツアーで、全4回の連載となります。

記事はこちら
2018/03/19
全国の調剤薬局7,000店舗を「メディアセンター」として活用
最新の疾患啓発に貢献する新サービスを提供開始【グループ会社リリース】
 
株式会社クロエ(本社東京都豊島区代表取締役安藤 昌)は、全国7,000店舗以上の調剤薬局をネットワーク化し、各店舗を利用する患者に対して、新薬の開発や疾患啓発に関する理解を促すポスター掲示、リーフレットやサンプル商品の配布などを行う「薬局コミュニケーションプログラム」のサービス提供を3月より開始いたしました。

本サービスは、全国の調剤薬局を、新薬開発や疾患啓発に関する情報を発信する「メディアセンター」とすることで、患者に対しては最新の医療情報を、行政や製薬会社には啓発情報提供の場を、調剤薬局には新たな収入の柱を提供するサービスです。



サービスコンテンツは「ポスター掲示」「リーフレット配布」「商品サンプリング」「アンケート収集」の4つです。「ポスター掲示」は、建物内の掲示板に一定期間ポスターを掲出することで、施設を利用する患者に対する様々な啓発をサポートします。「リーフレット配布」は、患者に対して様々なリーフレットを手渡しによって配布します。「商品サンプリング」は、健康食品や医薬部外品、2類3類医薬品のサンプルを手渡しで配布します。「アンケート収集」は、簡易な臨床調査の実施をサポートします。後半の3つのサービスは、処方箋データに基づいて配布対象を選別し、より効果的な結果が得られるサービスを提供することが可能です。また将来的には、同社グループ会社である株式会社クリニカル・トライアルが運営している治験ポータルサイト「生活向上Web」のブランドを使った店頭配布用の冊子やタブレット端末をコミュニケーションメディアとして立ち上げることを計画しております。

かかりつけ薬局・薬剤師制度の導入によって、調剤薬局は今後ますます地域医療の要になり、最新医療情報の発信基地としての役割も担っていくことになります。当社は今後も本プログラムに参加する薬局を募り、2020年には3万店舗のネットワーク構築を目標に取り組んで参ります。

【薬局コミュニケーションプログラム概要 URL:https://www.croee.com/services/marketing/pharmacylp

■ポスター掲示
実施方法: 店舗内掲示
掲示期間: 1ヵ月~
エリア: 全国の提携調剤薬局
セグメント: エリア/診療科目/
数量: ポスター1枚
価格: A3・B3サイズ‐6,900円~、A2・B2サイズ‐7,900円~ *何れも1店舗1ヶ月当たり

■リーフレット配布
実施方法: 薬剤師等による手渡し配布
配布期間: 1ヵ月~
エリア: 全国の提携調剤薬局
セグメント: エリア/診療科目/性別/年齢/処方薬剤/症状/
数量: (最低ロット数)100,000枚~
価格: @30円/1通~(セグメントなし) *セグメント数・項目により、価格が変動

■商品サンプリング
実施方法: 薬剤師等による手渡し配布
配布期間: 1ヵ月~
エリア: 全国の提携調剤薬局
セグメント: エリア/診療科目/性別/年齢/処方薬剤/症状/
数量: (最低ロット数)10,000個~
価格: @35円/1個~(セグメントなし) *セグメント数・項目により、価格が変動

■アンケート収集
実施方法: 薬剤師等による手渡し配布及び聞き取り調査(患者自身のアンケート含む)
収集期間: 1ヵ月~
エリア: 全国の提携調剤薬局
セグメント: エリア/診療科目/性別/年齢/処方薬剤/症状/
数量: 100人~
価格: 7,000円~ *セグメント数・項目、収集期間、アンケート内容等により、価格が変動

※本サービスの適切なご利用に関する説明
本サービスのご利用に際しましては、依頼者様におきまして、日本製薬工業協会策定の「製薬協コード・オブ・プラクティス」及び各社様における医療用医薬品等のプロモーションに関する倫理コード等の自主規制との整合性をご確認の上、お問い合わせ下さい。

【株式会社クロエ 概要】
本社所在地東京都豊島区南池袋1-13-23 池袋YSビル2F
代表者 代表取締役 安藤昌
事業内容被験者リクルートメント関連事業、サイトサポート関連事業、マーケティング関連事業
資本金 2,000万円
設 立2009年3月6日
ホームページURL:www.croee.com

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クロエ
グループ広報担当:野村
URL:www.croee.com TEL: 03-5953-2108 Mail:pressroom@croee.com

■印刷用PDFはこちら 【 Release_180319 】
2018/03/07
製薬企業向け「日本におけるDTCマーケティングの歩みと未来」出版記念セミナーを3月23日に日本橋にて開催(参加無料)【グループ会社ニュース】
 
株式会社クロエ(本社 東京都豊島区 代表取締役 安藤 昌)は、DTCマーケティングの第一人者である古川 隆氏の新刊書『日本におけるDTCマーケティングの歩みと未来』の出版を記念し、2018年3月23日(金)ベルサール東京日本橋にて製薬企業に向けたセミナーを開催いたします。クロエは、同書においてソリューションの紹介と執筆協力を行っております。
※申し込みページ:https://www.croee.com/seminar/180323-2

Patient Centricity(患者中心主義)の医療の時代といわれ始めてきて、グローバル市場の新薬開発分野においては、Patient Reported Outcomeなどを用いて患者のQOLを意識した薬剤の開発などが進んできて、日本においても各製薬メーカーが患者中心を見据えた開発の取り組みが検討され始めています。上市された製薬メーカーの薬剤が患者に届くまでこのPatient Centricity(患者中心主義)の医療を製薬メーカー自身が実践していくためには、従来の医療従事者を中心としたマーケティング施策と平行して、患者とのコミュニケーションを統合して行うこと、つまりDTCマーケティングが重要な意味を持ちます。
本セミナーでは、DTCマーケティングという手法の普及のために製薬メーカーに対し10年にわたり支援を続けてきた古川 隆氏に1月31日に発行した自著『日本におけるDTCマーケティングの歩みと未来』の内容を凝縮してご講演をいただきます。
また複数の外資系製薬企業にて20年以上のマーケティング業務を行い、医薬品マーケティングに関する教育的講演を数多く実施されている株式会社ポーラファルマ マーケティング部 部長 堀川 浩司様にもご登壇いただきます。

■開催概要
開催日時  2018年3月23日(金) 14:00〜18:00(受付開始13:30〜)
会  場  ベルサール東京日本橋 Room7 東京都中央区日本橋2-7-1
東京日本橋タワー5F
定  員  70名
参 加 費   無料
お申込み  https://www.croee.com/seminar/180323-2
主  催  株式会社クロエ
後  援  DTCソリューション協議会 http://www.dtc-solution.com/

■プログラム概要
14:05〜14:55
「日本におけるDTCマーケティングの歩みと未来」
株式会社アーベーツェー代表取締役 コンサルティング・エグゼクティブ古川 隆 様

15:05〜16:55
「医薬品マーケティングと顧客インサイト」
株式会社ポーラファルマ マーケティング部 部長 堀川 浩司 様

16:55〜17:25
「治験・臨床試験段階で見える患者インサイト(仮)」
株式会社クロエ 広報啓発グループ長 兼 信頼性保証グループ長 牧 大輔

17:25〜17:55
「Q&Aディスカッション」
司会:株式会社クロエ マーケティング・サービスグループ 杉本 徹
パネリスト:上記講演者

※セミナー内容は予告なしに一部変更する場合がございますので予めご了承ください

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クロエ
グループ広報担当:野村
URL:www.croee.com TEL: 03-5953-2108 FAX:03-5952-1887 Mail:pressroom@croee.com

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2018/02/26
不足している希少疾患領域の情報収集を多面的にサポート
患者と研究・開発者を結ぶ、希少疾患に特化した情報ポータルサイト
2月28日より本格的にサービス開始
 
臨床試験(治験)支援事業推進を行う株式会社クリニカル・トライアル(本社:東京都豊島区、代表取締役:滝澤 宏隆)は、厚生労働省が認定する330の指定難病を含む希少疾患ならびに47種の希少がんに関する様々な情報を集積・発信するWebサイト「RareS.(レアズ)」(https://raresnet.com/)を2018年2月28日より本格的にサービス開始します。
「RareS.」は、有益な情報が不足する希少疾患に悩む患者と研究・開発者をつなぐ情報ポータルサイトです。
なお、うるう年の2月28日が「希少である」事から、毎年2月の最終日が「世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day)」に制定されていることにちなんで、この日を本サービスの開始日としました。


本サイトは、疾患の希少性ゆえになかなか集まらない、希少疾患と希少がんに関する情報をワンストップで閲覧できます。希少疾患に関わる様々な立場の人たちが知識を持ち寄り、「集合知」として必要とする人に届けるコミュニティ・サービスを目指しています。一般ユーザーの利用は無料で、厚労省認定の330の指定難病を含む希少疾患、47種の希少がん(2018年1月時点)に関する様々な情報を知ることができます。希少疾患に関連する内容だけを厳選した最新ニュース、各希少疾患の説明や治療法、新薬の開発に関する情報、臨床試験情報を随時集約していきます。さらに、2月28日より患者会や患者団体が利用可能なSNS機能(患者本人および家族、患者支援団体、研究/開発者などが利用可能)も無料提供されるほか、希少疾患の研究/開発者が行った講演会の動画も視聴できます。

日本で希少疾患は「対象患者数が本邦において5万人未満であること」と定義されていますが、その多くは患者数が100万人に1人ほどしかいない「超希少疾患」です。その多くは重篤であり、進行性、原因は不明で、治療法が確立されておらず、長期にわたる療養が必要となります。診断・治療に精通した医師も限られるため、患者は自身の病名が分かるまで長い期間原因不明の症状に悩むだけでなく、身近に同じ病で悩んでいる方がいないため相談相手も見つからず、患者会がない疾患も多く存在するのが現状です。また、疾患の認知度が低く社会からの理解も得られにくいなど、社会生活においても希少疾患領域における課題は多く存在します。
こうした背景から、当社では希少疾患に関わる全ての人が、それぞれの立場から有している情報を持ち寄り、共有できる場所が必要であると考えています。「RareS.」の提供するコンテンツによって、同じ思いを共感できる仲間とつながれる「場所」と、患者自身の体験や思い、活動を発信する「手段」、やりがいや生きがいを感じられる「活動」が生まれ、希少疾患に関わる情報を必要としている人、発信したい人が集まるコミュニティを目指します。
株式会社クリニカル・トライアルでは、今後、順次情報量やサービスを拡充していく予定です。



【サービス概要】
名称: RareS.(レアズ)
内容: 希少疾患情報ポータルサイト
URL: https://raresnet.com/
開始日: 2018年2月28日
利用対象者: 希少疾患患者、家族、患者支援団体、研究/開発者 など
利用方法: 上記URLから会員登録(利用無料)

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クロエ
クロエグループ広報担当:野村
URL:www.croee.com TEL: 03-5953-2108 FAX:03-5952-1887 Mail:pressroom@croee.com

■印刷用PDFはこちら【 Release_180226 】
2018/01/26
1月26日付の朝日新聞 一面にがん情報サイト「オンコロ」スタッフのインタビューが掲載されました。
 
クリニカル・トライアル 希少疾患・オンコロジー事業部 鳥井大吾のインタビュー記事が朝日新聞に掲載されました。
鳥井は、がん情報サイト「オンコロ」のWEBディレクターとして活躍しており、
「オンコロ」では鳥井を含め、3名のがんサバイバーが運営スタッフとして参加しています。

朝日新聞掲載記事:https://www.asahi.com/articles/ASL1N7DNHL1NUQIP00V.html

がん情報サイト「オンコロ」:
https://oncolo.jp/
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